トップ > 睡眠時無呼吸症候群 > いびきと睡眠時無呼吸症候群

いびきと睡眠時無呼吸症候群

いびきによって睡眠が阻害され、さらに呼吸が止まっているような状態が確認されて、長期意的に無呼吸症状が続くようなことがあれば、ただのいびきとして片付けるわけにはいきません。いびきによる弊害として睡眠時無呼吸症候群が考えられます。

いびきが原因の睡眠時の無呼吸状態は体内の酸素不足を招き、循環器系や呼吸器系に影響を与えることが確認されています。いびきをかき続け睡眠時の無呼吸状態が長い場合は、やがて身体にいろいろな障害が出てくると考えられています。これが睡眠時無呼吸症候群と呼ばれ、日中の強烈な睡魔や、やるき、集中力、記憶力の低下、イライラなどの症状がでてきます。また、高血圧や不整脈、心不全などを引き起こし、最悪は突然死なども考えられます。

いびきが原因でいろいろな病気につながってしまうことは理解出来たと思います。たかがいびきなどと思わずに、いびきの専門医や耳鼻咽喉科などで早急に検査を受ける事が望ましいです。

いびきとはいわば体の発する危険信号です。いびきを知ることによって今後のいびき治療、いびき対策に繋げていく必要があります。

この記事のカテゴリーは「睡眠時無呼吸症候群」です。
いびきと無呼吸症候群について解説しています。
関連記事

睡眠時無呼吸症候群の治療法2

睡眠時無呼吸症候群が軽症の場合にはマウスピース形状の器具による治療法あります。こ...

睡眠時無呼吸症候群の治療法1

睡眠時無呼吸症候群には大きく分類して閉塞型・中枢型・混合型と分けられます。睡眠時...

睡眠時無呼吸症候群の危険性

睡眠時に無呼吸の回数や時間が長くなると、無呼吸状態になるたびに血液中の酸素濃度が...

睡眠時無呼吸症候群の原因

睡眠時無呼吸症候群の主な原因としては肥満、アルコール、薬物、鼻疾患、咽頭部の異常...

更新履歴

この記事のカテゴリーは「いびき」です。

この記事のカテゴリーは「睡眠時無呼吸症候群」です。

この記事のカテゴリーは「睡眠時無呼吸症候群」です。

この記事のカテゴリーは「睡眠時無呼吸症候群」です。

カテゴリー
サイト内検索